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炎の呼吸であるワケ

こんにちは。スタッフのRです。またまた言語の話題ですが、一応こちらはコンポジット会社のブログでございますので、あしからず。

一説によると、その言語をほとんど理解するために必要な語彙数が、日本語の場合は英語のおよそ3倍必要だそうな!例えば一人称の”I”は日本語では僕、私、俺、小生、わし、など山ほどあります。

日本語の微妙な表現を翻訳するのは大変だろうな~と思います。老若男女問わず人気の「鬼滅の刃」見てますか?。キャラクター達が使う「呼吸」という技がありまして、今週末には「恋の呼吸 参ノ型 恋猫しぐれ!」など次々に披露されると思うのですが、このあたりの絶妙なニュアンスはどう英語に訳されているのか?興味があります。炎の呼吸を火の呼吸と言ってはならない、何故なら日の呼吸が存在するから。これも日本語だからこそ通じる表現。どういう翻訳になっているのだろうか・・・

2021年東京タワーにて